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ムニョムニョ<マイティー・ソー> [映画]

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11月3日に新作「マイティー・ソー バトルロイヤル」が公開されますね!
すごく楽しみです!

楽しみすぎてそわそわするので、2011年に公開された「マイティー・ソー」の映画第1作目を振り返り感想をまとめたいと思います。


(以下ネタバレ含みます)







とりあえずこれだけ覚えていれば大丈夫だと思った単語
・アスガルド・・・ソーのいる国
・ムジョルニア・・・ソーの武器のハンマー
ムニョムニョ.png










実はソーの映画を見るのはこれが初めてなのであります。
ソーは「アベンジャーズ」でしか見たことがなく・・・
特別好きなキャラクターでもなかったので、わざわざ見るほどでもないかなーと思っていたのです。


それなのに・・・いつからこんなにマーベル映画にハマったんやろう・・・



まず映画を見始めて気になったのは、ソーの性格に問題がありすぎるのではないかということです。
(こんなことを言うと、ソーのファンの方々に怒られてしまう・・・)

性格が出来上がっている「アベンジャーズ」を先に観てしまったために、そこにたどり着くまでのソーがちょっとw
本当はそれがこの映画のみどころでもあるのです。


ソー・パパ(オーディン)が9つの国を治めたとか言っていましたが、国というか惑星・・・
地球もそのうちの1つらしいです。
国の規模が大きすぎてw
(それより大規模なのが現在放送中のアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」で、なんと宇宙同士で戦っています。
例:第1宇宙、第2宇宙など)


バトルシーンの画面が暗すぎ
画面の明るさをかなり上げなければなにをやっているのか見えませんでした。
ホラー映画とかでもよくこの状況になるのですが、ソーはホラーではないのに(´・ω・`)

そして最初の敵(?)がまさかの恐竜(のような生物)でした。
宇宙には恐竜もいるのかー(違う)

いやーでも、気持ちはわかるけれど、戦争はいかんよ。戦争は。
ソーは罰を与えられてもしかたなかったよ(´・ω・`)


そしてソーは地球に落とされたわけですが・・・
ニューメキシコって砂漠なの?
そもそもニューメキシコってどこなんだろうという感じなのだけれど←


舞台が地球に移ってからは、シリアスから一転・・・ギャグなの?w
神様(?)が人間界の麻酔だの車だのに翻弄されるギャグ。
おもしろい。


まさかのロキの正体がアバターだったなんて・・・!←
青い人だったよ。青い人。


知り合いのガンマ線研究所とは・・・?(ガンマ線といえばハルク)


”Thursday(木曜日)”の語源は”ソーズデイ(ソーの日)”www


ムジョルニア(ソーのハンマー)を取り戻しにSHIELD(シールド)の施設に侵入する。
ここ”ホークアイ”の登場であります!
残念ながら弓矢の出番はありませんでした。
ホークアイの活躍が見たかったです(´・ω・`)
しかしこの映画の主役はソーであります。仕方がないのです・・・くっ


ヘイムダル”というアスガルドの門の番人が超強いのです。
かっけーのですよ。
角がついています。
ソーもロキもあるし、アスガルド人はみんな角をつけるのかしら?
ロキ.png


それにしてもロキみたいな策士タイプが敵だとすごく・・・なんというか、嫌ですね。


ソー・パパは死ぬのかと思ったけれどそんな簡単には死なない?


ソーがハンマーを持って飛んでいる姿がスーパーマンに見えます。
ソーってその気になれば飛べそうなのにそういう特殊能力はないんですよね。
ムジョルニアの力を使わなければ飛べない。
ここがおもしろいところでもあります。


ところで、ソーシリーズのヒロイン、”ジェーン・フォスター”役はナタリー・ポートマンなのですね。
といっても、「レオン」のマチルダ役しか見たことないのですが・・・



まだソーというキャラクター自体はあまり好きになれてはいませんが、映画「マイティ・ソー」は個人的にはマーベル映画の中で1番好きかもしれません。
ファンタジーっぽいところがいい!ファンタジー苦手だけど!(矛盾)
見やすくておもしろかったです!



あ、今回の記事タイトルは”ジェーン”のアシスタントの”ダーシー”がムジョルニアのことを「ムニョムニョ」と言っていたのがおもしろかったのでw


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