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とりあえず<GANTZ:O> [アニメ映画]

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先日「GANTZ:O」を観てきました。(2回目)

1度観た後に原作を読み返していたらまた観たくなってしまったんです。
1度目より2度目のほうが面白かったです。



すでにいつも行く映画館では1日に1回の上映になっており、いつもとは違う映画館へ行くことに。


みんな「君の名は。」ばっかり観すぎでないですか(まだ観てないのでなんとも言えないのですが・・・)

気持ちはわかるけど、「GANTZ:O」もすごいから!!!



なにがすごいってフル3DCGアニメーションですよ!
って言われても私もまったく意味がわからないんですけど、百聞は一見にしかず。

とにかくすごいです。
質感とかやばいです。
語彙がないのでやばいとしか言えず、すみません。



ストーリーは原作知っている人に寄り添っているというか、時間の制約のせいで説明がさらっとしかされていない気がしなくもなかったですが、
主人公が何もわからない状態からのスタートなので原作知らない人でも楽しめると思います。


ただこれ、声優さんはどうなんでしょう。
個人的にはイメージとだいぶ違ったといいますか・・・・・

まず、原作主人公の玄野くん
梶さん使えばいいってもんじゃないでしょって言いたくなりました。
覚醒してからの玄野くんならまだ目を瞑れますが、昼行灯の玄野くんに梶さんの声が合わない気がするんですよね。
GANTZ:Oではそんなに出てないから気にするな!と言われたらそうかもしれないけれど納得いかない・・・・・(あくまでも個人の感想です)

次にレイカさん
早見さんか・・・・・・
またしてもお前か状態
実際に映画を観るとそんなに台詞量がなかったのでそこまで気にならなくてよかったなあといった感じでしたが。(あくまでも個人の感想です)

そして山咲さん
大阪チームの、今回の映画のヒロインですかね。
声、かわいすぎません???
23歳子持ちでこの声ですか!ええ、そうですか!
いくらなんでも声がかわいすぎではないかと違和感を覚えてしまいました。(あくまでも・・・ 以下略)

しかし、この映画の一番の違和感は鈴木さん(おっちゃん)です。
何気に台詞が多いので違和感が増すばかり・・・
おっちゃんって言うよりもはやただのシャアでした。
おっちゃんの皮を被ったシャア・アズナブル。(あくまでも・・・ 以下略)



散々なことを書きましたが、映画自体はとても面白いのです。
たくさんの人に観てほしいですし、
アニメ好きならば観なければならないと思います。


この映画の大阪チームの声優に芸人さんが起用されていましたが、
これが以外に合っているというか、下手な新人声優より上手いやんけという感じでした。

映画の主人公である加藤くんの声にそれほど違和感がなかったのも大きいでしょうね。


個人的な映画の見どころは「道頓堀パシフィック・リム」です。
観ればわかると思います。

あと西くんファンは映画を観るべきです。
予算の関係か、出てくるキャラが限られているので西くん大活躍です。

私はたけしくんが大好きなのですが、予算の関係で出なかったので悔やまれます。


もっと私にいろんな知識とかがあれば面白そうに説明できるのでしょうが・・・悔しい。


DVDになったら観ようとか思っている人は残念ですね。
あれを味わいたかったら何インチのテレビを買えばいいのか・・・



あーあ、おっちゃんの声がもっと合っていればあと3回は観たかったのになぁ・・・・・・



GANTZ:G読んで寝よう。
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