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降臨満を持して<1:時計じかけの摩天楼> [アニメ映画]

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このタイミングで1997年公開の名探偵コナンの劇場版、記念すべき1作目「時計じかけの摩天楼」を観ました。

個人的には、”タイトルは覚えているのに内容とタイトルが一致しないコナン映画第1位”の作品でもあります。

世代だから見たはず!映画館で見たかはわからないけど!
みたいな作品であります。
テレビかな・・・しかし母はコナン好きである(いらん情報)。

このタイミングで1作目を見たことに意味などあるはずも無く、たまたま「どれ見ようかなー?これにするか!」って感じで決めたのですが、それを悟られないように意味深なタイトルをつけてみたわけだす。



(以下ネタバレを含みます)














灰原さんがまだいない・・・!!!
これは・・・本当にびっくりした←

・キック力増強シューズが”電力と磁力で足のつぼを刺激して、極限まで筋力を高める”という仕組みだったらしく、劇場版恒例の冒頭のあらすじみたいなやつで知ったこの映画1番の衝撃
そんなに身体を張っていたなんて・・・泣けるでぇ!

・スケートボードってソーラー電池だったの!?
この映画2番目の衝撃
太陽が出ている間しか使えないなんてまるでキャシャーン。

・あらすじで2つも衝撃を受けて(なんなら灰原さんがまだいないというのにもかなり驚かされたので3つとも言える)、かなりそわそわしながら見る破目に←

・蘭姉ちゃんが新一とオールナイト上映に行くと言って聞かない・・・
この頃は条例とかなかったのだろうか・・・高校生がオールナイトとかいかんでしょwww
        
ちゃんとおっちゃんが反対していてすこしほっとした。(しかしスルーされる。彼女の意思は固い。)

この映画の蘭姉ちゃんはかなり饒舌
ものすごくしゃべる。園子よりしゃべる。

おっちゃんがちゃんとコナンの命の心配をしていることに感慨深い
ベイカー街とか娘の心配しかしてなかったぞ?!

白鳥刑事初登場らしい。
めっちゃ怪しい。(この印象が強く残っていた私はその後の映画でもずっと容疑者リストに白鳥刑事を入れることになる)・白鳥刑事初登場もかなりの衝撃だったはずだが、最初の2つが衝撃過ぎてかすれる。

蘭姉ちゃんの女子力に完敗。
まさかソーイングセットまで持っているなんて思わないじゃないですかー
これを見た後だと蘭姉ちゃんの印象変わるじゃないですかー

赤い糸を信じちゃう系女子、毛利蘭・・・

・ラストだけはっきり覚えてた(ネタバレされた気分←)



ラスト以外完全に忘れていました。(かなり楽しめた)

ラストもどっちを切るかだけ覚えていて理由を覚えていませんでした(きっと理解していなかった)

よく考えたらこの映画の公開時ってコナンたちと同世代だったのだなぁ・・・
それから毎年新作映画が作られるってすごいなぁ・・・
深夜アニメなんてほとんど総集編だぞ・・・




コナンよ、私はこんなに大きくなりましたよ(´・ω・`)

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